このページは、2006年11月のアフィリエイトに関する気になるニュースやセミナーで聞いたアフィリエイト情報などを掲載しています。
2006年11月15日に「Web2.0」をテーマとしたカンファレンス『JANES-Way episode2』に出席してきました。その中で、アフィリエイト広告事業を行っている「株式会社アドウェイズ」という会社が携帯(モバイル)アフィリエイトについてのお話しをされていたので、その話しを少し掲載。
先ずは下の表をご覧ください。
| 法人サイト(2,810サイト) | 個人サイト(29,500サイト) | |
|---|---|---|
| サイト数比率 | 1 | 9 |
| 売上比率 | 8.5 | 1.5 |
上記は2006年時点でアドウェイズ社とパートナーを組む携帯(モバイル)アフィリエイト媒体サイトを、法人サイトと個人サイトに分類し、そのサイト数と売上の比率をまとめたデータです。ここでいう法人サイトとは一般の企業サイトではなく、法人が運営する懸賞サイト、ポータルサイト、ポイントサイト、検索サイト、ブログ、SNS等を指すようです。一方個人は、個人が運営するサイトやブログを指します。
このデータからも個人サイトで収入を得ているのは一握りで、売上げのほとんどは法人サイトによってもたらされてるんですね。更に法人でも上位10社が売上の40%を占めているそうです。
データをもう一つ。
| 2002年 | 2003年 | 2004年 | 2005年 | 2006年 | |
|---|---|---|---|---|---|
| 携帯アフィリエイト市場(単位:百万円) | 340 | 600 | 2,610 | 6,260 | 11,250 |
上記はそのカンファレンスで聞いた携帯(モバイル)アフィリエイトの市場の伸びです。これはマーケット全体の数字であり、1社のものではありません。
この結果からもわかるように、モバイルを取り巻く環境はここ数年で急激に成長し、今後も続いていくと言われています。位置情報を利用するサイトも増えるでしょうし、ブラウザの改良によりユーザビリティの面でも良くなっていくと思います。
そうなるとPC同様、アフィリエイト広告で収入を得るためには、SEOやマーケティングの知識も必要でしょうし、売れ筋商品を見分ける眼力や顧客心理を捕らえるライティング技術を身につけることが重要だと思うのです。勉強、勉強ですね・・・。
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2006年11月