私が先ず始めに取り組んだのは「Amazonアフィリエイト」でした。理由は個人的に書籍購入の90%以上がAmazonだからです。購入数は20冊以上になるでしょうか。その中で乱丁本が1冊ありましたが(Webでの購入の際、唯一の難点は商品を手に取れないことですよね)、その他は問題なく、DVDや書籍を紹介するなら、安心して人に薦められる点もAmazonアフィリエイトを始めた動機です。
※このページに掲載された情報は2006年12月1日現在のものです。
先ず、シンプルに「アマゾン アフィリエイト」とGoogle検索をしました。すると1位表示されたサイトが「Amazon.co.jp アソシエイト・プログラム: アマゾンのアフィリエイトで副収入!」のページです。
そのページの左メニューにある『アソシエイト・プログラム(アフィリエイト)に参加する』をクリックして、アカウントを入力してください。初めてAmazonを利用する方は、メールアドレス、パスワード等を登録します。
ログインをしたら、氏名や住所等の「連絡先情報」とURLやWebサイトのタイプ等の「Webサイト情報」を入力するフォームが出てきます。それを埋めたら、次は報酬の受け取りに関する情報入力です。ここで「?」と思ったのが、『銀行番号(4けた、半角数字)』の入力欄でした。店番号や口座番号はキャッシュカードにも記載されているから問題ありません。
そこで、『金融機関コード・銀行コード検索』で銀行番号を検索して、この問題を解決しました。正直、そこ以外は問題の箇所はなく、とんとん拍子で登録作業が終了したイメージです。
Amazonアフィリエイトプログラムに参加するのに不適当なサイトとして、下記のサイトが規約に記載されています。
また、「プログラムへの参加者は、適用される法律上、契約を適法に締結し得る者に限られます。例えば、20歳未満の未成年者は、親権者または後見人の承諾なしにプログラムに参加することはできません。」と記載されています。20歳未満の方は注意してください。
Amazonアフィリエイトはリンクの種類も豊富なので、Topページに採用した「Amazonライブリンク」のバナーサイズについて触れたいと思います。サイトデザインの際に考慮してください。登録作業はバナーサイズを選択した後に表示されるソースコードを自サイトのソースに貼り付ければ完了です。(ソースは「iframe」です)
| NO. | バナーサイズ(px×px) |
|---|---|
| 1 | 120×150 |
| 2 | 120×240 |
| 3 | 180×150 |
| 4 | 120×450 |
| 5 | 120×600 |
| 6 | 300×250 |
| 7 | 468×60 |
| 8 | 160×600 |
| 9 | 468×240 |
| 10 | 468×336 |
| 11 | 350×600 |
| 12 | 728×90 |
ちなみに下記のバナーが上表の「7」にあたる「468×60」サイズのバナーになります。
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